クリーニングの基礎知識

Pコートやダッフルコートのクリーニング費用、保管のポイント

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冬場の必需品ともいえるPコート・ダッフルコート♪

どんなシーンにも使える優秀なアイテムですが、着用頻度が高い反面、頻繁に洗濯することができないのが難点です。

コートの表面は、きれいに見えてもホコリや汚れがたくさんついています。

とくに白やクリーム色のコートは汚れがすごく目立つもの。

来シーズンもきれいに着るためには、衣替えの際にクリーニングに出して保管することをおすすめします。

今回は、ダッフルコートのクリーニング費用や保管のポイントに加え、コートの寿命を延ばすお手入れのコツを紹介します♪

 

Pコート・ダッフルコートのクリーニング費用

Pコート・ダッフルコートのクリーニング料金は1500円~3500円前後が相場です。

カシミヤなど「高級素材」が使われている場合や「取り外し可能なベルトやフード・ライナー(着脱可能な裏地)取り外しできるベルトやフード」「留め具・飾りボタン」などがあるコートは、追加料金がかかる場合があります。

とくにダッフルコートはデザインが凝ったものが多く、追加料金が発生しやすい衣類なので事前にしっかりチェックしておきましょう!

 

 

Pコート・ダッフルコートのクリーニング頻度

コートは他の衣類に比べ厚手で丈夫な生地でできているものが多いので傷みにくく、ワンシーズン(3か月程度)に1回のメンテナンスで大丈夫です。

あまり頻繁に洗いに出すと、かえって生地を傷めてしまう恐れもあるため注意しましょう。

 

Pコート・ダッフルコートにおすすめのクリーニング店

ダッフルコートのクリーニングでおすすめなのが、宅配クリーニングで有名な「リナビス」です。

リナビスは“おせっかい”というコンセプトをもとに、クリーニングのクオリティにひたすらこだわったお店として知られています。

生地によっては乾燥の際の“熱”がダメージにつながる場合がありますが、リナビスは自然乾燥がメイン。

衣類へのダメージを最小限に抑えるので、ハイブランド製品でも安心してお任せできます。

ブランド衣類や大切なコートをクリーニングに出したい…という方にとくにおすすめです。

さらに、リナビスは料金がパックプランで一律なのもいいところ♪

素材などの追加料金などもないので、会計の際に予算オーバーする心配もありません。

シーズン終わりなど、冬物のコートを何着かまとめて出したい!というときにも重宝します。

リナビスのおすすめポイントや実際に使ってみた使用感などは下記の記事で詳しく紹介していますので気になる方はチェックしてみてください。

>>【衣替え・高級衣類に!】リナビスのおすすめポイントと実際に使って見たレビュー

>>リナビスで礼服・喪服のクリーニングを実際に試した結果!

 

 

Pコート・ダッフルコートの保管ポイント

衣類の管理で意外に見落としがちなのが「収納方法」

保管の仕方ひとつでも衣類の状態が変わってくるため、適切な方法で保管することが大切です。ここからは、Pコート・ダッフルコートの上手な保管の仕方を紹介します!

 

着用後は湿気をとる

衣類は汗や空気中の湿気をたっぷり吸収しています。

ハンガーにかけたらすぐに収納するのではなく、しばらく風通しのいい日陰に干しましょう。湿気を飛ばすことで雑菌やカビの繁殖を抑えることができます。

 

 ハンガーは厚手のものを使用

Pコート・ダッフルコートをハンガーにかける際は、肩幅にあった厚みのあるハンガーにかけるのがポイント。防臭・吸湿性に優れた木製のハンガーが理想的です。

針金一本でできているハンガーだと、生地の重みに耐えられなかったり型崩れの原因になったりするのでなるべく避けましょう。

また、ハンガーにかける際は、前ボタンをしっかりと閉めること!

ポケットに物が入っているといる重みでシワができるので中身もすべて出しておきましょう。ベルトやストラップも同様です。

 

定期的なブラッシングを行う

Pコート・ダッフルコートの風合いを保つために欠かせないのがブラッシングです。

コートの表面には、ホコリや汚れ・食べかすなどが付着しています。そのまま収納してしまうと虫食いや生地の傷みにつながる場合も。

汚れが繊維の奥に深く絡まって取れにくくなる前に、ブラッシングで取り除いてあげましょう。

繊維同士の絡まりをとることで毛玉の予防にもなりますよ♪ 正しいブラッシングの方法は下記を参考にしてください!

 

「正しいブラッシングの方法」

1. 生地の目と逆方向にブラシをかけ、ホコリを落とす

ブラシは上から下に向かってかけるのがポイント!

 

2.繊維を整えるように上から下に向かってブラッシングを行う

 

3.前身頃、後身頃、袖や襟、ポケットなどを念入りブラッシング

 

※ブラシをかけるときはできるだけ優しく、手のスナップでほこりを払うように行いましょう。強い力で行うと生地を傷めてしまうので注意!

 

 「ブラシの選び方」

ブラッシングに使うブラシは衣類専用のものを使用しましょう。

合繊製のブラシは静電気を起こしやすいのでできれば天然素材ものを選ぶのがコツ。

しなやかな毛が特徴の馬毛はどんな衣類にも使いやすいのでおすすめです。

ウールコートの場合は毛が硬め豚毛を使ってもいいでしょう。

 

日光・照明光が当たらないようにする

衣類は紫外線にあたると繊維が変質し変色・脱色してしまうことがあります。

紫外線は日光だけでなく蛍光灯からも発せられているので、光の当たらない場所に保管しましょう。

 

通気性のよい場所にしまう

クローゼットなどは空気がこもりやすく、湿気が多い場所です。

そのまま長期保管するとカビが生えてしまう恐れもあるので、定期的に風を通してあげるほか、乾燥剤などでできるだけ湿気を取り除いてあげましょう。

 

防虫剤を活用する

衣類につく虫はカシミヤやウールなどの動物性繊維が大好き!それ以外の素材も食べかすなどの汚れがついていると虫に食われやすいので注意しましょう。

収納場所の清掃はもちろん、防虫剤で対策するのもひとつの方法です。

防虫剤のガスは空気より重く上から下に降りるので、衣類の上に置くのがコツ。

種類の異なる防虫剤を混ぜて一箇所に置くと染みの原因になることがあるので注意してください。

最近では、ヒノキなどの天然素材を乾燥させチップやブロックタイプにした乾燥剤も出ているので乾燥剤の臭い苦手!というひとにおすすめです。

 

毛玉は無理やりとらない!

Pコート・ダッフルコートを保管する際に毛玉が気になることがありますよね。

そんなときは無理やりとらず、ハサミや毛玉取りを使って除去しましょう。

手でちぎるなどすると、生地を傷めてしまうだけでなく毛羽立ちの原因になってしまいます。

 

 

クリーニング後の保管方法

クリーニングから返却されたコートは、ポケットの中身などをまず確認!

ボタンはついているか、染みや色落ちの有無などもくまなくチェックしておきます。

クリーニングから帰ってきた際にかけられているビニール袋は、長期保管に向きません。

そのままだと蒸れてカビなどの原因になるのですぐに外しましょう。カバーをかける場合は市販の不織布を使います。

クローゼットの中は通気性を保つため、衣類の間隔をあけて収納するというのもポイントです。

 

 

宅配クリーニングの保管サービスもおすすめ

クローゼットの中が衣類でパンパン!という人は、クリーニング店が提供する「保管サービス」を利用するのもおすすめです。

クリーニング後の衣類を、数ヶ月間適切な環境で保管してもらえます。

除湿・カビ・日差し対策などがしっかり行われているので、ハイブランド品でも安心して預けられますよ♪衣替えの季節などにとくにおすすめです。

>>【超便利!】宅配クリーニングの保管サービスを徹底解説!おすすめはどこ?

 

 

まとめ

Pコート・ダッフルコートは信頼できる業者でクリーニング!

Pコート・ダッフルコートは生地が厚くて丈夫に見えますが、長く愛用するためにはこまめなお手入れが必要です。

費用は1500円~3500円前後が目安。他の衣類に比べると一着の単価が高めですが、リナビスのようにパックプランのあるクリーニング店を選ぶことで費用を安く抑えることができますよ♪

コートは高級なものほど繊細です。クリーニング業者は「品質にこだわっている」「老舗である」など、信頼できるお店を選びましょう。

リナビスのおすすめポイントや実際に使ってみた使用感などは下記の記事で詳しく紹介していますので気になる方はチェックしてみてください。

>>【衣替え・高級衣類に!】リナビスのおすすめポイントと実際に使って見たレビュー

>>リナビスで礼服・喪服のクリーニングを実際に試した結果!

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