クリーニングあれこれ

宅配クリーニングの仕上がり時期は?どれくらいで戻ってくる?

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宅配クリーニングは、自宅から衣類を運ぶ手間がないのが最大のメリット。

しかし、配送の時間があるため、実際の街中のクリーニング店に比べるとやや時間がかかるのがネックです。

衣類は素材によって乾燥や洗濯の方法が異なるため仕上がり時期も違ってきます。

はじめてだと、どのくらいで衣類が手元に戻ってくるのかわからなくて不安ですよね。

そこで今回は、店舗や衣類の種類別にそれぞれの仕上がり時期をご紹介します。

店や天候によっても仕上がり時期は異なりますが、よろしければひとつの目安にしてみてくださいね♪

 

宅配クリーニング利用の流れ

まずは宅配クリーニングの利用の流れを簡単にご説明します。

宅配クリーニングとはwebサイトや電話で注文することで、自宅まで衣類を集荷にきてくれ、クリーニング後は自宅へ届けてもらえるサービスのこと。

衣類はお店のスタッフが受け取りに来るのではなく、運送業者が自宅まで集荷にやってきます。

クロネコヤマトや佐川急便などの配送業者が衣類を運ぶため、基本的に全国どこでも配送が可能です。

わざわざ店舗まで衣類を持ち運ぶ必要がないので、隙間時間でクリーニングを終えられるのが最大のメリット!共働きや小さいお子さんがいるご家庭などにもうれしいサービスです♪

 

 

宅配クリーニング人気店の仕上がり日数を比較!

最近、人気急上昇中の宅配クリーニングは、お店の種類も豊富!

とくに人気なのが下記で紹介する5店です。それぞれの仕上がり日数を比較してみました。

 

リナビス

最短5日~7日

北海道・沖縄・離島などはそれ以上かかる場合もあります。

 

せんたく便

最短5日

地域によってはそれ以上かかる場合もあります。

 

ネクシー

最短5〜7日

ネクシーの場合は送付先が九州となるので、関東からの発送となると、1日余計にかかる場合があるので注意が必要です。

 

 

リネット

最短2日!

プレミアム会員のお急ぎ仕上げを使えば、なんと最短2日で受け取れます。

一般会員であれば最短5日で受け取り可能です。

※2日で仕上げられるのは東北~関東~関西(青森、兵庫除く)エリアのみ

 

仕上がり時期早いのは「リネット」

仕上がり時期が早いのは、業界最速の「リネット」です。なんと最短2日で受け取ることができます!その他の宅配クリーニングでは3~5日での納品が多いようですね。

天候や店の繁忙期によっても納品時期は左右されますが、できるだけ急ぎで仕上げたい場合はリネットの利用を検討してみるのもいいでしょう。

リネットは納期の速さだけでなくクリーニングの技術も高さも特徴。

仕上がりのクオリティも抜群なので、普段使いのシャツ類だけでなくお気に入りのニットやセーターなども安心してお任せできますよ♪

 

リネットのプレミアム会員は絶対にお得!

リネットは通常のサービスに加えて、月額390円のプレミアム会員制度があります。

プレミアム会員は安く・早く・より便利にクリーニングサービスを受けることができるのでとってもおすすめです。

最初の月は無料ですし、気に入らなければすぐ解約できます。リネットを使う場合は絶対にプレミアム会員がおすすめ!

リネットのおすすめポイントや実際に使って見たレビューは下記の記事で詳しくご紹介しています。ぜひ参考にして見てください。

>>【普段使い最強!】リネットのおすすめポイントと実際に使ってみたレビュー

 

 

 

「衣類別」仕上がり時期の目安

衣類は素材や作業工程によって仕上がり日数に差が出ます。まとめて衣類をお願いする場合、一緒に出す衣類によっては納品が伸びてしまうことも…。

いざというときのために、各衣類のだいたいの仕上がり時期を把握しておくといいでしょう。

ここでは、宅配クリーニングでとくに利用が多い衣類の仕上がり日数を比較してみました。店舗によっても差がでるためあくまで目安ですが、よろしければ参考にしてみてください♪

 

ワイシャツ・ブラウス

2~5営業日

ワイシャツは回転率がいいため、仕上がりも比較的早いのが特徴です。汗抜きなどのオプション加工をつけていなければ、2~5日ほどで仕上げてもらえます。

>>ワイシャツを綺麗に長く使うには?クリーニング利用のポイントも

 

スーツ

2~7営業日

スーツは素材や仕立てによって仕上がり時期が変わります。デリケートな素材を使ったものや、裏地がついた厚手タイプのスーツはプレスや乾燥に時間を要するため時間がかかります。仕上がりまで一週間程度をみておくといいでしょう。

>>スーツのクリーニングの頻度や保管方法を徹底解説!

 

スカート

3日~7営業日

スカートは洗いの種類や型などによって仕上がり時期や料金が変わるのが特徴。

プリーツなどヒダの多いものは仕上げに時間を要するため、納品日数が伸びる可能性があります。

>>スカートをクリーニングに出す頻度やお手入れ方法をご紹介!

 

ニット、セーター

5〜7営業日

ニットやセーター類はカシミヤ、羊毛、アンゴラなどの獣毛を使っていることがほとんどです。デリケートな素材なため、ワイシャツなどに比べると少し時間がかかります。

>>ニットやセーターをクリーニングに出す際のポイント

 

ダウンコート

5~7営業日

ダウンジャケットは生地のふくらみを維持するため、他の衣類よりも乾燥に時間がかかるのが特徴。クリーニング日数も5~7日と比較的長くかかる傾向にあります。

>>ダウンジャケットは自宅で洗う?クリーニングの方がいい?

 

礼服、喪服

5〜7営業日

礼服(喪服)も仕上げのアイロン作業に時間を要するため、比較的時間がかかる傾向にあります。すぐに使用する場合は、即日可能なクリーニング店を利用したほうがいいかもしれません。

>>【本音レビュー!】リナビスで礼服・喪服のクリーニングを実際に試した結果

 

 

仕上がり時期が延びるケース

衣類の素材や仕立ての他にも、下記のような理由で仕上がり時期が長くなることがあります。

 

「洗い」の種類で仕上がり時期が延びる

・ドライクリーニング→2~5営業日

・ウェットクリーニング(水洗い)→7営業日

クリーニング店では衣類の素材や状態に合わせた方法で、衣類の洗い・乾燥が行われます。一般的なのがドライクリーニングとウェットクリーニング。

ドライクリーニングとは一切水を使わず、有機溶剤で衣類を洗う方法で、水洗いでは落とせない皮脂や排気ガスなどの汚れが落ちやすいのが特徴。型崩れしにくいというメリットがあります。

ウェットクリーニングは洗剤と水を利用する方法。汗や飲み物といった水溶性汚れをよく落とすのがメリット。水洗いできない衣類を水で洗うので豊富な知識とスキルを要する洗い方です。

ウェットクリーニングは洗浄や仕上げのアイロン作業に時間がかかるため、ドライクリーニングに比べるとやや時間がかかります。

 

オプション加工をつけた場合

衣類は「撥水加工」や「防虫加工」などの加工を追加することで仕上がりのよさを格段にアップさせることができます。

ただし、そういったオプション加工を追加した際も、仕上がり時期が伸びる場合があるので時間がないときは注意しましょう。

オプションの種類によっても変わりますが、仕上がり時期はだいたい1週間ほど延びると考えておくと安心です。

 

クリーニング店の繁忙期

衣替えのシーズンはまとめ出しをする方が多いので、クリーニング店も混みあいます。仕上がり時期も延びる可能性があるため注意しましょう。

クリーニング店の繁忙期は2月~5月。

クリーニング業界が暇になるのは6月~8月なので、急ぎでない衣類や普段クリーニングに出さないものはこの時期を狙ってみるのもいいかもしれませんね♪

 

 

まとめ

衣類の仕上がり時期は、素材や仕立てよって変わるのが基本。

一般的なの仕上がり時期は5~7日です。

その他、オプション加工をつけた場合や、天候によっても延びる場合があるため時間に余裕をもって利用しましょう。

街の店舗型クリーニングであれば即日可能なお店もありますが、営業時間内に自分で受け取りに行く必要があります。

仕事や子育てが忙しいときは店舗へ出向くのが難しいときもありますから、宅配クリーニングと店舗型を臨機応変に利用できるといいですね☆

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