宅配クリーニング

靴をクリーニングに出す方法や、長く使うためのお手入れ方法をご紹介!

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お気に入りの靴は、できるだけ長く履きたいですよね♪

お手入れのコツをマスターするだけで、靴の寿命はぐっと長くなります。

日々のお手入れに加え、定期的なクリーニングの利用も有効です。

今回は、クリーニングに出す流れや料金などを解説!

自宅でのお手入れ、上手な保管方法を紹介します。

 

靴のクリーニング方法は2種類!

靴をクリーニングする方法は「実店舗に出向く」と「宅配クリーニング」の2種類があります。

 

実店舗型クリーニング

街中にあるクリーニング屋さんでは、衣類だけでなく靴のクリーニングも受け付けている場合があります。いつも利用するお店で靴のクリーニングを扱っているかどうか確認してみましょう。

 

靴専門の宅配クリーニング

最近、人気の宅配クリーニングですが、なかには衣類だけでなく靴を専門に扱うお店も。

自宅に居ながら靴の受け渡しが可能なので、忙しくて店舗へ通う余裕がないときにも重宝します。

 

 

靴のクリーニングにかかる日数と料金相場

お店によって異なりますが、靴のクリーニング料金は4,000円~8,000円が相場です。靴の素材や状態(汚れ・傷・経年)などによっても、値段が変わる場合があります。

 

日数

クリーニングにかかる日数は、通常で2週間程度です。ただし、汚れや傷み具合によって作業工程が増えるため納品期間が伸びることも!あくまで、ひとつの目安として覚えておくといいでしょう。

 

 

靴をクリーニングに出す際の流れ

靴をクリーニングに出す際の流れを「実店舗型」「宅配クリーニング」、それぞれに紹介します。

 

実店舗の場合

クリーニングに出すやり方は衣類も靴も変わりありません。実店舗の場合は、まず店へ靴を持ち込みます。

店員と靴の状態を確認→料金支払→後日、店舗へ出向き仕上げをチェック→受け取りという流れです。

 

宅配クリーニングの場合

宅配クリーニングの場合は、まずネットの公式サイトからクリーニングの「コース」「預ける日」「受け取る日」を指定し申し込みます。

配送業者に靴を預けて郵送すると、見積もりのメールが届くので確認→承諾後にクリーニング作業へ→数日後、クリーニング済みの靴が指定場所へ郵送という流れです。

靴の受け取りは勤務先や宿泊先でも可能になります。

納品までの日数は14日(2週間)程度。中元・歳暮など配送業者が忙しい時期は納品がずれ込むことがあるので注意しましょう。

 

 

近くに店舗がないときは宅配クリーニングがおすすめ!

靴は素材や構造上扱いが難しいので、クリーニングを受け付けてないお店も少なくありません。近くに靴を扱うお店が無い場合は宅配クリーニングが便利です。

 

おすすめのお店は「靴リネット」

靴リネットは年間実績35,000足を超える人気店!

クリーニングに出された靴は、熟練の職人が一足ずつ丁寧に手作業。洗いに使う洗剤は質・脂質を配合した靴専用のものを使用しています。

革と同じPH5.5の弱酸性の洗剤を使いだから素材を傷める心配がありません。靴に栄養を与えつつやさしくケアできます♪

洗いの後は一足ずつ丁寧に保湿クリームで磨き上げした後、革の色合い・風合いに合わせて職人が補色を行うから仕上がりも抜群です!

 

クリーニングコースは3種類!

 靴リネットのクリーニングは、

①消臭・除菌・洗い・補色・染みぬきブラッシングまでの「スタンダードコース」

②洗い・消臭・除菌のみの「ライトコース」

③スタンダードコースにはっ水加工がついた「スペシャルコース」

…の3種類。月一回のお手入れはスタンダードコース、衣替えの時期にスペシャルコースなど目的に合わせて利用できます。

 

靴の保管サービスも便利!

靴リネットでは、クリーニングが済んだ後の靴を最大9ヵ月保管してくれるサービスも行っています。保管料は1000円。

湿度・温度・紫外線などが調整された環境で保管してもらえるので、カビや変色の心配もなし!大切な一足の保管におすすめです♪

 

 

靴をクリーニングに出す頻度とタイミング

靴は月に一回程度、専用クリームなどで念入りな手入れを行うことで、より長持ちさせることができます。

ただ、手間と時間がかかるため、お手入れする余裕がないときはクリーニングの利用がおすすめです。

とくに革靴などのデリケートな素材は、扱いが難しく失敗するリスクも高くなります。カビや臭いが気になるとき、雨ジミが出来てしまったときなどはプロにおまかせしたほうが安心です。

季節の変わり目など長期保管の前にも一度クリーニングに出しておくと、次のシーズンに心地よく履くことができますよ♪はっ水加工をつけておけば、梅雨対策も万全です!

くつリネットの詳しいおすすめポイントや使い方については下記の記事で詳しくご紹介していますので、是非チェックしてみてください。

>>靴もクリーニングする時代⁉くつリネットのおすすめポイントをご紹介!

 

 

大切な靴を長持ちさせるホームケアの方法

靴は見た目には分からなくても履くたびに汚れています。クリーニング出さない期間も簡単な手入れを行うことで靴のダメージを軽減!

持ちの良さにつなげることが可能です。ここからは、自宅でできるお手入れ方法・保管のコツを見ていきましょう!

 

ブラッシングで一日の汚れを落とす!

履いた後の靴には表面にホコリなどの汚れがたくさんついています。蓄積した汚れはひび割れのもと!馬毛ブラシなどでブラッシングを行い、クリアな状態に戻してあげましょう。

 

とくに革靴などはブラッシングしてやることで革の乾燥を防ぎ、艶を出すこともできます。ブラッシングだけなら一回30秒もかかりません。コンディションを良好に保つためにも、ぜひ毎日の習慣にしましょう☆

 

月一回の丁寧なお手入れを習慣化しよう

月に一回、衣替えの前の丁寧なお手入れも、靴を長持ちさせるために習慣化したいことのひとつです。日々のブラッシングだけでは落としきれない汚れを落とし、本来の美しさへと近づけます。

 

準備するもの

・シューキーパー

(100均でも購入可)

・専用ブラシ

(馬毛→汚れを落とす用、竹ブラシ→クリーム塗付用の2種類があると便利)

・靴用クリーナー(はじめに使う靴の汚れ落とし)

・靴用クリーム(靴に栄養を与え、艶を出す)

・クロス(布)

 

お手入れの流れ

1.馬毛ブラシで靴のホコリを落とす

まずは馬毛ブラシで靴のホコリをやさしく落とします。靴紐があるタイプは紐を取っておくと落としやすいです。

 

2.古いクリームをふき取る

クリーナーを少量布に出し、靴についている古いクリームやワックスをふき取ります。

次に塗るクリームの浸透をよくする役目も♪

 

3.新しいクリームを塗る

布にクリームを少量取り、円をかくように塗ります。

その後、竹ブラシを使って馴染ませましょう。

 

5.クロスで乾拭きする

新しい布で乾拭きします。この時シューキーパーがあると靴のシワが伸びて拭きやすくなるのでおすすめです。靴にクリームが残っていると酸化して傷みの原因になるのでしっかりとふき取りましょう。

 

最後に防水スプレーをかけておくと雨の日も安心!スプレーは靴から30㎝ほど離して全体に吹きかけます。

 

 

新品の靴にもまずお手入れを!

靴を購入したら“履く前のお手入れ”が鉄則。ブラシでホコリを落とし、専用クリームで水分・油分を補給してあげましょう。

とくに、製造されてから時間が経過したものは靴の表面が乾燥しています。クリームで栄養を与えてあげることでひび割れ予防と艶出しにつながります。

 

 

革靴が雨で濡れてしまったら?

梅雨の時期に雨でずぶ濡れになってしまった靴。そのままにしておくと、カビや傷みのもとになってしまいます。できるだけ早くケアしてあげましょう。

靴が濡れているうちに表面と内側の水分・汚れをふき取り乾燥させます。すでに靴が乾いてしまっている場合は、固く絞った布で汚れをふき取るといいでしょう。

靴が乾いたら、専用クリームで水分・油分を補給。防水スプレーをかけ乾燥させてお手入れ終了です!

 

 

靴の上手な収納のポイント!

靴をビニール袋や箱に入れる。新聞紙をぎゅうぎゅうに詰め込む…一見きちんとした収納に思えますがじつはすべてNG!湿気がこもってしまいカビの原因になってしまいます。

靴を上手に保管するには、湿気を避けることがコツ!上手な収納のポイントを紹介します。

 

下駄箱はこまめに換気する

たくさんの靴を収納する下駄箱は湿気もこもりやすいです。晴れた日は下駄箱の扉を開け、靴を全部だして風を通しましょう。

時間のないときは、靴を数分間開けておくだけでもOK!とくに高温多湿な梅雨の時期は、湿気もこもりやすいのでこまめな換気を意識しましょう。

 

靴は布袋に入れる

ビニール袋は風を通しにくく湿気がこもってしまうので靴の保管には不向き。靴を長期間保管する場合は、布袋に入れるとか薄紙が包むのがおすすめです。

購入時の靴箱に入れる際は箱に穴をあけて通気性を高めてあげましょう。袋や箱の中に除湿剤を入れておくのもおすすめです。収納前に除菌スプレーをかけておくと、カビ・臭いの予防になります。

 

シューキーパーを使う

履いた後の靴にシューキーパーを入れておくことでが、シワや型崩れの軽減につながります。

シューキーパーは靴屋さんやホームセンター、100均などでも購入可能です。梅雨の時期は除湿剤をシューキーパー代わりにつかってもいいでしょう。

 

毎日履かない

同じ靴を毎日履いていると、湿気がたまり臭いが発生したり型崩れしたりする原因になります。少なくとも1日は休ませてあげるのがコツです。

ただし、しまいっぱなしも逆効果!革が硬くなったりカビが発生したりする可能性があります。適度に休ませながらこまめに履く、これが靴の寿命を長くするポイントです。

 

 

まとめ

衣類に比べて洗濯や乾燥に手間がかかる靴は、クリーニングにおまかせするのがおすすめ。

とくに革靴などはデリケートで、素人が安易に手入れするとかえって悪化してしまう可能性もあるためプロにおまかせしましょう。定期的にクリーニングに出すようにすればお気に入りの一足をより長く愛用できますよ☆

靴の色剥げや・傷・カビ・臭いなど予防し、長く使うためには日々のお手入れ物を言います。毎日、数分間ブラッシングするだけでも持ちがかなり違ってくるので、ぜひお試しください♪

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